今月の感想文は「特集 積善の家に余慶あり」より「株式会社そうじの力」の社長/組織変革プロデューサー、小林祥一郎氏の「そうじの力で運命を開く」です。
ざっくりまとめると
自分が動いていけば物事は変わる。日々の努力の積み重ねで人生は変えられる
ということで、当たり前といえば当たり前のこと。ただ、やみくもに動くだけでは良い方向には進まないのでそこは良い方向に進むように考えて動かなくてはいけない。
以下が提出した感想文の本文です。
題名の通りそうじの力を使って社員や会社の改革に取り組んでいる小早氏の行動の根底には「転原自在」というものがある。自分が動けば物事は変わる、足踏みをしていては現状は変わらない。例え小さなことであっても、積み重ねていけば物事が変わるきっかけになり、良いほうに物事が動いていく。それが小早氏にとってはそうじだった。そうじという普段人があまりやりたがらない事でも、先入観に囚われることなく少しでも見込みがあればまずやってみようとういう積極的な姿勢で取り組んでいけば、人生はかわる。足踏みではなく小さな積み重ね。これを続けていけば自分の人生も良い方向に代わっていくのかもしれない。
致知2月号より一部引用
書くときに注意していることは、会社に提出するのでなるべく前向きな姿勢、意見を述べるようにしています。
今までの感想文もメモ帳に残してあるので、考え方や意見もあまりぶれないように気を付けています。
なんだかんだ言っても自分から動かないと何も変わらないというのは真実だと思うし、実際変わった経験もある。
後はなるべく良いほうに向かう選択肢を選べるかどうかだと思う。
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